THE LIBRARY

ブックアートと手づくり本の展覧会「THE LIBRARY」展の公式ブログ

2015-03

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「THE LIBRARY in KYOTO」参加者プロフィールを印刷中です

 「THE LIBRARY in KYOTO」の開幕を間近に控え、会場で配布するための169名分の参加者プロフィールを印刷中、16日に納品予定です。以下、粗い画像ですがどうぞご覧ください。

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「THE LIBRARY in KYOTO」間もなく開幕です

 「THE LIBRARY in KYOTO」が間もなく開幕します。先日9日、郵送による作品の搬入が行われ、計116点が手元にやってきました。全てを開封、撮影して7つの大きな箱に分けて再梱包し、明日、京都へ郵送となります。16日には、ギャラリーにて展示台の設営と、直接持ち込みによる搬入が行われます。

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開封した作品を撮影中。全ての作品の表紙と、開いて何ページかを撮っていきます(写っているのはChaiさんの作品の表紙)

 なお、今回の参加者は169名。その内関西の方は73名(京都の方は31名)です。




「THE LIBRARY in KYOTO」3月20日(金)のイベント(第2部)の詳細をお知らせします

「THE LIBRARY in KYOTO」会期中の3月20日(金)に行われる音楽イベント(第2部)「シ、ミ、ル共振(トモブレ) ~ipyrima~」の詳細をお知らせします。

「シ、ミ、ル共振(トモブレ) ~ipyrima~」(川戸郷史、菊井崇史、山田有浩)
3月20日(金)20:45〜
MEDIA SHOP gallery・「THE LIBRARY in KYOTO」会場
料金:無料(投げ銭制)

 
音楽の川戸郷史、舞踏の山田有浩、詩の菊井崇史によるイベント『シ、ミ、ル 共振 ipyrima』は、即興で音、舞、詩を生み出しうる場をつくる試みです。表現媒体の異なる三人が、それぞれの位置を示しながら、共にふれあう場を生成すること。音楽と身体と言葉が、互いに影響をあたえあいながら、刻々と新たな息吹の生まれる場をつくることです。本展覧会のために三人でつくる同タイトルの書物が、空間としてひらくことの試みをお届けします。
 
川戸郷史
三線片手に沖縄・奄美・二風谷・アイルランドと周縁を巡る。バンドsyunrai.のボーカルと作詞作曲を担当。東京、横浜を中心にライブ活動を続ける。2014年8月「「THE LIBRARY 2014」(Toki Art space」にて、現代音楽家、木村裕氏とライブを行う。

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菊井崇史
1983年、大阪府生まれ。詩、評論、写真を発表。

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山田有浩 
舞踏家。1983年鹿児島生まれ。’00年代後半より打楽器、金属器、水、石、テープレコーダー等を携えた即興演奏を展開、’10年の第一回原始感覚美術祭にて身体表現のようなものが出てきた後、’11年より農業の傍ら滝の前で独自に舞いと滝行を始める。’12年より舞踏に接近、室伏鴻、岩名雅記、正朔に師事。室伏鴻『墓場で踊られる熱狂的なダンス』(’14)、『痙攣的』('13)、芥正彦『Hel-Gabal』('13)、Dance Medium『帰ル』('14)、ウィーンとコロンビアにて国際ダンス・フェスティヴァル出演('14)、雪の残る鳩ノ巣渓谷で午前五時開演のソロ等行ってきた他、出羽三山にて修験道、早池峰神楽のリサーチも行っている。現在、月例即興ソロ公演を多摩川沿いの蔵で行う。

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