THE LIBRARY

ブックアートと手づくり本の展覧会「THE LIBRARY」展の公式ブログ

2014-01

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今日も展覧会をめぐります

 1月30日(木)、新たな才能を探しに朝から東京藝術大学の卒業制作展へ。会場の藝大美術学部、東京都美術館を回りました。大学・専門学校の卒業制作展を回り始めて今年で10年目。3月末までに30会場ほどを見て回ります。
 
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東京藝術大学の卒業制作展(東京都美術館)


 午後は、完成した「THE LIBRARY 2014」の募集フライヤーを、展示会場の神宮前・Toki Art Spaceに持って行った後、四谷の写真ギャラリー・ルーニィ247フォトグラフィーで開催中の、知り合いの写真家・熊谷聖司さんの個展「「もりとでじゃねいろ」から20年」(1/28-2/9)へ。熊谷さんが20年前に発表した写真「もりとでじゃねいろ」と、撮影地である森戸海岸を最近撮った写真、この20年の間に出版した写真集などで構成した展示でした。

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熊谷聖司写真展より


 さらに秋葉原そばの廃校を使った大型施設・アーツ千代田3331で開催中の、アーツ千代田3331主催の公募展受賞者展「3331 ALLART!」へ。

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「3331 ALLART!」より



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白石ちえこさんの写真展に行ってきました


 1月29日(水)、知り合いの写真家・白石ちえこさんの個展「ホエールウオッチング」(1/11-29)を見てきました。会場は大田区の住宅街・鵜の木の駅近くの商店街一角の古い建物を改装したギャラリーカフェ「Hasu no hana」。内装は独特で、天井にはツリーハウスのようなつくりの事務所が。
 日本各地を回って撮った白石さんの作品は、下の画像ではほとんどわかりませんが、鶏卵紙へのプリントという大正時代の古典技法を使った、黒色が実にソフトで表情豊かなモノクロ写真です。
 白石さんは、引き続き2月1日から16日まで、北海道・帯広のFLOW MOTIONで写真のグループ展「Monochrome Landscape in Obihiro 色のない景色 帯広編」に参加します。

http://blog.obnv.com/flowmotion/daily20140106/


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Hasu no hanaの外観と内装


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わかりにくいですが白石さんの作品の一部



「THE LIBRARY 2013」で開催されたイヴェントを紹介します

 昨年の8月に神宮前のToki Art Spaceで行われた「本」の展覧会「THE LIBRARY 2013」では、12日間の会期中、出品者が参加・主催してのイヴェントが5つ、17日の懇親会以外は、展覧会会場のToki Art Spaceでそれぞれ19:30から行われました。

*( )内は主催者です。
8月13日(火):トーク「THE LIBRARYとブックアートの20年」(ART SPACE)
「THE LIBRARY」20周年を記念して、主催者のART SPACEが20年間の記録画像を交えてのスライドショーと、会場の出品者とのフリートークを行いました。

8月17日(土):「THE LIBRARY 2013出品者懇親会」*出品者のみ参加して近所の「千年の宴南青山店」で開催
毎年恒例の出品者懇親会。一時は100名近くが参加していましたが、近年は30名前後に落ち着いています。

8月18日(日):「暑〜い国の、熱〜いアート フィリピンアートみちくさ案内マニラ編」(フィリピン・アート・ガイドブック・プロジェクト)
フィリピンのマニラで暮らした4名のアーティストが昨年出版した本をもとに、スライドショーとフリートーク(参加者の過半数はマニラ経験者でした)が行われました。

8月22日(木):「詩人の手と本の会」(菊井崇史ほか)
詩人のことばはどこから生まれるのか。詩の世界が遠いようで実は日常と重なり合っていることが語られました。

8月23日(金) :「怪談Night」(北葛飾狸狐)
ゲストが体験した怖い話から口火が切られ、参加者もそれぞれの怖い体験談を語りました。


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「暑〜い国の、熱〜いアート フィリピンアートみちくさ案内マニラ編」より


今年も8月にToki Art Spaceで行われる「本」の展覧会「THE LIBRARY 2013」では、さらに充実させた会期中のイヴェントを計画中です。
・自作を語る集い:イヴェントに参加した出品者がそれぞれの自作を語ります。
・作品講評会:ゲストに展覧会全体の講評と、ピックアップした作品の講評を語っていただきます(ゲストは未定)。
・詩人の集い:詩やことばによる作品の出品者によるトーク・イヴェント。
・映像作品上映会:出品者の映像作品を上映します。
・音楽LIVE:主催者の企画による音楽イヴェント(出演者は未定)。
・出品者懇親会:展示会場近隣の居酒屋にて、出品者による宴会を催します。
イヴェントは各日、展示会場の閉廊 (19時) の後に行います。それぞれの日時や出演者などの詳細は未定ですが、決まり次第、順次このブログや以下のホームページなどでお知らせしていきます。

http://www.ab.auone-net.jp/~library


「おたるBook Art Week 2013」

 一昨年秋より北海道の観光都市・小樽にて、展示スペースを併設するレストラン、カフェ、居酒屋などがそれぞれブックアートの展覧会を企画するアート・イヴェント「おたるBook Art Week」が始まり、昨年も11月に開催、それぞれの会場を、写真を撮りながら時には飲みつつめぐってきました。このイヴェントは、もともと、「THE LIBRARY」を企画しているART SPACEが、都内のギャラリー、カフェ、本屋、アートカレッジなど15ヶ所で開催した「Tokyo Book Art Week 2011」に、小樽のヴェールボアが特別参加したのをきっかけに始まったもので、昨年、一昨年と、展示作家を紹介するかたちでART SPACEも企画の一部をお手伝いしています。
 そして昨年の「おたるBook Art Week 2013」。戦前の古民家で営業する人気のカフェ「菜はな」、食べ物、飲みもの何でも美味しく楽しい音楽酒場の「なまらや」、小樽開催のきっかけとなった、花屋と雑貨を併設するカフェレストラン「ヴェールボア」、小高い場所からの眺めが美しい、猫好きと詩人が集まるギャラリー「あとりゑクレール」、市場の一角、最高をお酒と食べ物をおまかせで出してくれる「シロクマ食堂」、観光エリアのど真ん中・メルヘン交差点に位置する人気の木のおもちゃや「キンダーリープ」の中のカフェ「レーゲンボーゲン」、小樽文学散歩の中心地でカフェが居心地いい「市立小樽文学館」の7ヶ所で行われ、地元メディアにも大きく取り上げられました。
 今年の秋も10〜11月頃に「おたるBook Art Week 2014」が計画中です。是非旅行の計画を立ててみて下さい。

「おたるBook Art Week」の公式ブログはこちら→ http://otarubookartweek.blog.fc2.com/

ちなみに2011に開催された「Tokyo Book Art Week 2011」の様子はこちらでごらにただけます。 http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/TBAW2011.html

 以下、「おたるBook Art Week 2013」展示の様子を写真でお楽しみください。それぞれの詳しい解説はいずれまた掲載します。

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「菜はな」外観


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「菜はな」東京の作家・小林雅子さんの作品


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「菜はな」のランチセット。午後の冬の日差しがやさしい縁側でいただきました。


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「なまらや」カウンターの一角にある展示スペース。「きのこ」をテーマに札幌、東京、京都の作家6名が展示。


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市場の一角、哀愁誘う「シロクマ食堂」の外観


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「シロクマ食堂」ではカウンターの一角で10名が展示


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「あとりゑクレール」外観


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「あとりゑクレール」著名人人形で大人気の高山実香さんの展示。


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「ヴェールボア」雑貨スペースでの展示。レストランスペースも含めて8名が参加。


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「キンダーリープ」外観。この2階に「カフェレーゲンボーゲン」があります。


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「カフェレーゲンボーゲン」の田子薫さんの展示。


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「市立小樽文学館」は全国の自主流通本・ZINの大博覧会。一日で見切れません。特別展示の50年間前のミニコミも圧巻でした。




「THE LIBRARY」のホームページを作成しました

 今年の8月5日〜16日、神宮前のギャラリー・Toki Art Spaceで開催される「本」の作品展「THE LIBRARY 2014」の準備が始まりました。今日は参加のための募集要項の試作が完成。さらに、「THE LIBRARY」のホームページを作成・公開を始めました。是非一度ご覧ください。

http://www.ab.auone-net.jp/~library


以下、「THE LIBRARY 2014」募集要項の試作(表・裏)です。

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