THE LIBRARY

ブックアートと手づくり本の展覧会「THE LIBRARY」展の公式ブログ

2017-09

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平原辰夫さんの個展が開催されています

和紙をベースにして、アクリル絵具で色の面を構成する作品を長く制作してきた平原辰夫さんの個展が、銀座の GALERIE SOLで開催されています。まずは展示の様子をご覧ください。

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 ギャラリーの真白な空間に、縦のラインと横のラインを描いたアクリル絵具の色彩が、画面から抜け出して、視覚の中で空間の中に美しく浮かびようにも感じられる展示が行われています。
 展覧会は4月15日(日)まで、 GALERIE SOLは東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル6F、TEL 03-6228-6050です。

GALERIE SOL
http://www005.upp.so-net.ne.jp/SOL/INFORMATION/INFORMATION.htm

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中西晴世さんの個展が行われました

 「THE LIUBRARY」が開催されるギャラリーの東京・神宮前のToki Art Spaceにて、「THE LIUBRARY」出品作家でもある中西晴世さんの個展が行われました。中西さんは版画の技法をもとにした作品をつくり続けてこられましたが、今回の展覧会では、「春」をモチーフに、樹木や水辺の情景をもとにしたような、まさしく「春」の気配を間近に感じられるような展示が行われていました。

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MOTOYA Book Café Galleryの「Book Lovers」に行ってきました

 3月2日(木)、京王新線初台駅下車のMOTOYA Book Café Galleryで開催されている、38名の本の作品による展覧会「Book Lovers」に行ってきました。
 この展覧会では、「THE LIBRARY」に出品している方も13名ほど参加しており、毎回楽しみにしている展覧会です。

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出品者は以下の通りです
青木弘之/青木光子/あまぬまよしこ/あらきやすこ/糸桜ゆかり/雲泥流 / KASIM/柏田有琴/鏑木ひとみ/ 河村塔王/ギョーマンちめこ/さくらいひろし/さとぽりん。/さのともみ/SAM /しらがさちこ/新綴/杉谷ふさえ/高橋マス子/たなかひさの/津村明子/寺嶋さと子/なかいかおり/中西康治/中野愛子/西川恵子/野中健一/HUMAN/平松悠/hokori/Mai Kobayashi/まつした たえこ/三上愛/村山このみ/森本 歩子/よしかわ ななこ/Lacca/渡邊沙織

東京近辺の方も、ご旅行の方も、ぜひゆっくりと訪れて作品を手に取ってみてください。

「Book Lovers」
2017/3/1(水)~ 3/26(日)  ※月曜・火曜 休み 
13:00~20:00  ※3/4(土)3/12(日)は17時から ※最終日は17時まで ※入場は閉館の30分前まで
MOTOYA Book Café Gallery(カフェなのでオーダーが必要です)
〒151-0061 東京都渋谷区初台2-24-7
Tel.:03-6362-2082
京王新線 初台駅 中央口改札南口 - 徒歩8分

ギャラリーの詳細は以下でご覧ください。
http://mo-to-ya.com


桑沢、武蔵美、東京工芸大の卒業制作展に行ってきました

 2月24日(金)、桑沢デザイン研究所卒業制作展、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業制作選抜展、東京工芸大学の卒業制作展に行ってきました。いずれも本の作品をつくるコースがあり、もう10年以上毎年見ている卒業制作展です。
 まずは、渋谷のNHK近くの桑沢デザイン研究所から。毎年八十島ゼミの卒業制作にひかれて通ってきましたが、今年は基礎デザイン科の作品がアイデアにあふれていて、いずれも楽しく手に取ることができました。

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桑沢デザイン研究所基礎デザイン科の卒業制作。課題になっていた宮沢賢治などをモチーフにした本にもいくつか心ひかれましたが、自由課題の、一日分の新聞をポケット版にした作品、算数などの教科書を新たなコンセプトで提案した作品、京浜急行線の路線図のポケット版モチーフにした作品、ある日の新聞のテレビ欄をもとにした作品など、いろいとな作品を楽しく見られました。
  

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こちらは桑沢デザイン研究所八十島ゼミの作品。世の中の様々なものの色を抽出して、その要素をもとに組み立てた作品で、元になった実物がそれぞれ古色のある手づくりの標本箱に収められて本の作品に添えられています。


 次に訪れたのは、六本木のアクシスビルにある3つギャラリーを使って開催された、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の卒業制作選抜展です。実は武蔵美の視覚伝達デザインは、1月に武蔵美本校で行われた卒業制作展を見に行っていましたが、そこで楽しめた作品を再び手に取ることができたのと共に、見逃していた作品に気付いて新たに楽しむこともできた展覧会でした。

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こちらは武蔵美本校でも興味をひかれた作品


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こちらは、韓国語のハングルの要素をばらして、パズルのようにトレーの上で並べることで、モニターに実際に使われてるハングルの文字が表示される作品


 この日最後に訪れたのは、東京工芸大学デザイン学科の卒業制作展です。近年は六本木のアカデミーヒルズビルや秋葉原の商業ビルで開催していましたが、今年は中野のキャンバスでの開催になりました。

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東京工芸大学デザイン学科卒業制作展の様子です






金森昭憲展が開催されています

 本日は、ART SPACE企画に携わっている金森昭憲展(2/6-26、神楽坂・アートースペース)のご案内をいたします。
会場となるのは、東京メトロ東西線神楽坂駅から5分ほどの住宅街にあるハウスギャラリー「アートースペース」です。ギャラリー名からお気づきの通り、「THE LIBRARY」を主催するART SPACEと関係深いギャラリーです。「THE LIBRARY」展は1992-2006年に神宮前でGallery ART SPACEで開催されていましたが、Gallery ART SPACEはもともと、今回のアートースペースの経営者である伊東多賀子さんが1986-1992年まで神宮前で主宰していた「ギャラリーアートースペース」が前進になっています。伊東さんは一昨年秋、神楽坂の自宅の一室を改装してギャラリー活動を24年ぶりに再開され、今回の金森昭憲展もその一環として、ART SPACEがお手伝いをして行われます。
 金森昭憲さんの絵画作品ですが、原色や蛍光色などが輝きをもって表されていることが大きな特徴であるといえます。それは自然光(太陽光)や天然色の輝きではなく、ネオンサインや発光ダイオードなどの人工光源や極彩色の輝きであると自身で語っています。作品全体を通して表現されているメインテーマは「未来・希望・輝き」で、そうしたことが遠くから見ても目立つような表現がなされています。
 今回の個展では、異なるテーマを設定した二部構成の展示が連続して行われます。第一部「発色する都市」(2/6〜2/15)では都会の光をモチーフにした作品を、第二部「華やぎの景」(2/17~2/26)では「花」のかたちをもとにした華やかなイメージの作品が、それぞれ100号の大作を中心に、20号前後の中品から10号以下の小品まで多数の作品によって構成されます。
 東京近辺の方はどうぞご観覧を!

金森昭憲展
2017年 2月6日(月)〜26日(日) *2月16日(木)は休廊(展示替え)

第一部「発色する都市」
2月6日(月)〜15日(水)12:00〜18:00
   
第二部「華やぎの景」
2月17日(金)〜26日(日)12:00〜18:00

会場
〒162-0805 東京都新宿区矢来町25 アートスペース
TEL/FAX 03‐3260‐2303/伊東多賀子:090-9951-1370
東京メトロ東西線神楽坂駅2番出口(矢来口)より徒歩4分


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展示の様子です


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初日に行われたオープニングパーティー









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